占いは迷信か学問か?果たして科学なのか?

「占い」と聞いて、まず最初にどう思いますか?
「そんなのこじつけだ」という人もいれば、「よく研究された学問の一つだ」という人もいます。また、古代では立証できなかった仕組みが証明できるようになったため「科学である」という人もいます。
では、実のところ、占いとはどういったものなのでしょうか?

答えになっていないかも知れませんが、上記三つの意見はすべて正しいと言えます。
占いは廃れることがないテーマですから、ブームにのって儲けようと考える人もいます。こういった人の占いというのは体系づけられているものではなく「的中率」という結果論だけで判断されます。すなわち迷信や戯言の類です。
次に、身近な星占いなどは紀元前から研究、民間伝承されてきたものであり、学問の側面も備えています。現代で定義されている学問の一つは占いから派生したというものもあるほどです。
最後に、人類は宇宙、深海、地底、そして肌にふれる身近なものすべて、つまりは森羅万象を数字や文字によって表すことが出来るようになりました。科学と言っても過言ではありません。

このように、「占いとは○○だ」とは言い切れないのが現状です。
もしかすると、「一体何が言いたいのか?」と問われるかも知れませんが、これは占いについて知り、そしてしっかりとした占い師と出会わなければいけないということなのです。
「よく当たるから」という風評だけでは良い占い師か判断できません。選ぶのはあなたです。そのためには占いについてよく研究し、どういった術者が自身にとって有益なのかよく知らなくてはなりません。占いとはそういうものなのです。

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